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塩+胡椒+醤油=「塩粉しょうゆ」和食の下味にも使える名脇役調味料

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塩胡しょうゆ

我が家では、最初から塩と胡椒が合わさった、いわゆる“塩コショウ”は使っておらず、塩と胡椒は別々に使っていました。

やの
塩と胡椒、一緒になったものって必要ある?

そう思っていたのですが、塩と胡椒に粉末醤油がプラスされた調味料「塩粉しょうゆ」を見て、どうしても試してみたくなり購入しました。

結論を先に言うと、

やの
和洋中どの料理にも使えるわ~便利!

塩と胡椒は別でよいと思っていた私が、どんな風に使っているか紹介します。

製造は福岡県糟屋郡粕屋町の「大久醤油株式会社」

「塩粉しょうゆ」の製造販売元は、明治30年(1897年)創業の大久醤油株式会社

甘めのThe・九州醤油から薄口醤油、にんにく醤油まで様々な種類の醤油を販売しています。

また、以前紹介した「万能ですよ。」に使用している粉末醤油は、大久醤油が提供しています。

そして今私が気になっている商品が、しょうゆシャーベット!

やの
カラメルのような味だって~食べたらレポします♪

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「塩粉しょうゆ」の中身

塩胡しょうゆの中身

【原材料】食塩(天日塩(メキシコ産))、粉末しょうゆ(大豆・小麦を含む)、ブラックペッパー

やの
薄茶色の粉のようなものが粉末しょうゆです

粉末しょうゆは、本醸造のしょうゆをフリーズドライにして、それを粉末にしたもの。

そのまま舐めた味は、塩1:胡椒&醤油1 くらいの割合で、胡椒の味はそこまで強くありません。

胡椒の味を出したくない料理や、辛味が苦手な小さい子がいる家庭にぴったりですね。

ジャンル問わず、和食にも使える「塩粉しょうゆ」

古くからある和食のレシピを見ていると、塩胡椒で下味をつけることって少ないと思いませんか。

胡椒は主に肉料理の臭み消しに使われていた調味料で、肉文化ではなかった和食のレシピにはあまり使われていないようです。

とはいえ、奈良時代には中国を経て胡椒が輸入されており、平安時代には調味料として使われていたという記録も残っています。

「塩粉しょうゆ」は胡椒の味が全面に出ていないので、我が家では和食にもよく使いますよ。

魚の下味

魚の下味に

魚の下味をつけるときに困るのが、塩をまんべんなく振りかけること。

私が普段使っている塩は天然塩でしっとりしているため、偏らないよう手でのばして使わないといけません。

しかーし!塩胡しょうゆ、サラッサラ!

片手でサーっと振りかけられるので、手が汚れているときや、手を汚したくないときに使いやすいです。

からあげ

唐揚げの下味に

最近ハマっている料理が、チキン南蛮。

タレにからめたりタルタルソースをかけたりするので、唐揚げは最低限の味付けしかしたくありません。

そんなとき「塩粉しょうゆ」が便利です。

これ以上ないくらいシンプルな味付けですが、肉の旨味がジュワ―っと美味しい。

最初はこのまま食べて、その後タレにからめてタルタルソースをかけてチキン南蛮にして、二度楽しんでます♪

ホワイトソース

ホワイトソースの味付けに

以前は塩、胡椒とコンソメで味付けしていたホワイトソース。

なるべく少ない調味料で味付けを仕上げたいのですが、塩胡椒だけでは少し物足りません。

そこで「塩粉しょうゆ」を使ってみたところ、コンソメよりも優しい、でもコクのあるホワイトソースができました。

やの
ホワイトソースと醤油が合うのね~意外!

目立たないけどいい仕事するね~塩粉しょうゆ!

詰め替え後の塩胡しょうゆ

使いやすいように詰め替えました

「塩粉しょうゆ」が他のスパイスと違うところは、とにかく目立たないということでしょうか。

子どもが小さい頃、料理を薄味に仕上げて、大人は塩や醤油をかけて食べていました。

今なら間違いなく「塩粉しょうゆ」をかけるでしょうね。

素材の味を生かしたい、素材の味を底上げしたいときにオススメの調味料ですよ。

商品詳細

商品名:塩胡しょうゆ(80g)
販売元:大久醤油株式会社
参考価格:378円(税込)
購入場所:イベント
※2023.9 購入当時の情報です

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