
福岡空港の国内線ターミナルは、定番から知る人ぞ知る珍しいお土産まで揃う場所です。
今回は、知名度の高いメーカーの商品から隠れた名品まで、10品を選びました。
ぜひ空港でのお土産選びの参考にしてくださいね!
※商品はすべて2026年10月時点の情報です。
時期により取り扱いがない場合もございますので、ご了承ください。
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10種のご当地調味料&使い方紹介
①めんたい御飯 ②博多限定和風だしスープ梅

まずは、全国的に人気の茅乃舎商品から。
「めんたい御飯」は、混ぜ込みごはんの素です。
炊き立てだけでなく、レンジ加熱したごはんに混ぜてもOK!
あご出汁と干し貝柱エキスが効いているので、明太子ごはんというより、出汁を味わう混ぜ込みごはんのイメージです。

「博多限定和風だしスープ梅」は、福岡県内6店舗のみで販売されている商品。
梅の味はそこまで濃くなく、梅の酸味でさっぱり飲めるスープです。
しかしこちらの商品、残念ながらオンライン販売はありません。
だからこそ、福岡に来た際にはぜひ試してほしい商品です。
③ 博多華味鳥 水たき 善 PREMIUM

原材料は【チキンスープ[鶏がら(九州産)、丸鶏(九州産)]、食塩】だけ。
シンプルな水炊きの素、「博多華味鳥 水たき 善 PREMIUM」です。
寒い時期は、スープが固まるほどコラーゲンたっぷり。
博多華味鳥の水炊きスープはスーパーでも販売されていますが、この「善 PREMIUM」は福岡県内でもあまり見かけません。
水炊きだけでなく、シチューやカレーに使うと贅沢な味わいに。
美容にもうれしい調味料ですよ。
④ 糸島ねぎ油 ⑤ ごま油卵かけ醤油

「糸島ねぎ油」は、ねぎのよい香りがする油。
加熱料理ではなく、仕上げにかけて味わいたい調味料です。
私もかなり前から愛用しており、SNSにもよく投稿しています。
ふりかけを作るときは「糸島ねぎ油」を使います。
ちりめんじゃこ・ねぎ・くるみ
そして糸島ねぎ油と醤油で味付け。
新米よ。お昼は2杯で勘弁してあげよう😎✨
(2杯目は大盛り)#糸島 #ねぎ油 #おうちごはん #ふりかけ https://t.co/oh8Ut4ssYE
— やの@ご当地調味料愛好家 (@yano_umauma) October 12, 2021
「ごま油卵かけ醤油」は、ごま油でおなじみのかどや製油と、大分の醤油メーカー・フンドーキンのコラボ商品です。
卵かけごはん用となっていますが、私は炒め物やナムルの味付けに使うことが多いですね。
そのままだとごま油と醤油が分離しているため、振らずに使えば、ごま油だけを使うこともできます。
卵かけごはんだけに使うには惜しい、1本で2通りの使い方ができる万能調味料ですよ。
⑥ マスターネ。 ⑦ 糸島野菜を食べる生ドレッシング 玉葱

「マスターネ。」は、辛さゼロのマスタード。
というよりも、プチプチ食感がクセになる一品です。
マスタードと同じように使うほか、マリネや酢の物に混ぜると見た目も華やか。

「糸島野菜を食べる生ドレッシング 玉葱」は、商品を見てもわかる通り、玉ねぎのすりおろしがたっぷり入ったドレッシングです。
サラダだけでなく、お肉にかけてあっさり食べるのもおすすめ。
⑧ はかたスパイス ⑨ いとしおこんぶ

「はかたスパイス」は、粉末醤油入りの和風スパイス。
にんにくやハーブ系が前面に出ていないので、子どもも一緒に使えます。
袋入りで軽く、持ち運びやすいので、お土産にしやすいのではないでしょうか。

いとしおこんぶを拡大
「いとしおこんぶ」は、フレーク状の塩と昆布パウダーが混ざったもの。
フレーク状の塩と粉末昆布が一緒になった塩で、 サクサク食感が特徴です。
たっぷりかけるてもしょっぱくならず、昆布のよい香りがします。

食感をぜひ楽しんで!
⑩ ほうじ茶シロップ

明治26年から続く日本茶専門店「丹羽茶舗」のほうじ茶シロップです。

炭酸で割ってほうじ茶ソーダにしたり、牛乳で割ってほうじ茶ラテにしたりと、いろいろな楽しみ方ができます。
福岡空港なら、定番から珍しいお土産まで揃います

福岡空港では、定番商品からご当地調味料、空港限定商品まで見つかります。
飲食店では、有名ラーメン店が集まった「ラーメン滑走路」というエリアもあり、買い物だけでなくグルメも楽しめますよ。
旅行で福岡に来る方だけでなく、地元の方もぜひお買い物を楽しんでくださいね!
