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専用調味料でトマト大量消費!久原醤油「トマトのうまたれ」

久原醤油「とまとのうまたれ」

  • トマトは好きだけど、毎回同じ食べ方で飽きてしまう
  • ドレッシングのオイルやカロリーが気になる
  • 野菜はたくさん食べたいけれど、味付けのバリエーションが少ない

そんな人にこそ知ってほしいのが、久原醤油の「トマトのうまたれ」です。

その名の通り、トマトのおいしさを引き立てるためだけに作られた専用だれ。

ドレッシングのように油を使わずに仕上げられているので、さっぱりとした後味で、トマトを飽きずに食べられる調味料です。

製造販売元は、あごだしで有名な「久原醤油」

「トマトのうまたれ」を手がけているのは、福岡県糟屋郡久山町に本社を置く久原醤油株式会社。

全国的には「茅乃舎のだし」で有名な茅乃舎と同じ、久原本家グループの会社です。

「トマトのうまたれ」は、野菜のおいしさを引き立てるために作られた「うまたれシリーズ」のひとつ。

「キャベツのうまたれ」「きゅうりのうまたれ」と並ぶロングセラー商品で、2015年には焼きあごだしを加えて味をリニューアルし、2018年にはパッケージも一新されました。

「トマトのうまたれ」の中身

「トマトのうまたれ」の中身

「トマトのうまたれ」は、はちみつと黒酢を合わせた、まろやかな酸味が特徴のたれです。

ノンオイルなので、ドレッシングよりもさっぱりとした味わいで使えるのが魅力。

パッケージには「生のトマトだけでなく、炒める・焼く・マリネにも使える万能トマトたれ」と説明されています。

しかし、実際にはかけてすぐ食べるよりも「和えて冷蔵庫で少し置く」ほうが断然美味しくなります。

冷蔵庫で20分ほど冷やして味を染み込ませてみると、しっかり旨みのあるマリネのような一皿になるため、特に夏の暑い日にはもってこい!

サラダとしてかけるのはもちろん、酢豚や冷製パスタの味付けにも使える万能調味料としても紹介されており、トマト以外の食材との相性の良さもポイントです。

トマト×○○で広がる、意外なおいしさの組み合わせ3選

「トマトのうまたれ」は、トマト単体で食べるのはもちろん、他の食材と組み合わせることでさらに楽しみ方が広がります。

私がよく食べる3つの組み合わせをご紹介しますね。

① 脱・煮物!切干大根をモリモリ食べられるサラダ

トマト、切干大根、大葉を合わせたもの

カルシウムや鉄分、食物繊維を豊富に含む切干大根。

煮物にすることが多いですが、サラダのようにして食べるとたくさん食べられます。

作り方は、水で戻しサッとゆがいた切干大根と、手でちぎった青じそ、食べやすい大きさに切ったトマトを「トマトのうまたれ」で和えるだけ。

少し冷やしてなじませるのが、さらに美味しくなるポイントです。

③ ダイエットに最適!めかぶと合わせたヘルシー副菜

めかぶ、しらすと合わせたダイエット食

減量中の方におすすめなのが、めかぶ、しらす、トマトを合わせたヘルシーな一品。

少し酸味のある「トマトのうまたれ」は、めかぶとの相性抜群です。

しらすの代わりに焼きサバなど、ボリュームのある食材を使うと満足感の得られるダイエット食になります。

③ 揚げ物をさっぱりと食べられるメインおかず

からあげと玉ねぎとあえたもの

揚げたての唐揚げを、「トマトのうまたれ」に漬け込むとさっぱりと食べられます。

唐揚げだけを漬けてもいいですが、冷蔵庫にある野菜を加えてマリネ風にするのもおすすめ。

冷めたお惣菜の唐揚げなら、油っこさが減ってペロリと食べられますよ。

トマト好きの食卓に、一本を

毎回同じ食べ方に飽きてしまう人も、ドレッシングのオイルやカロリーが気になっていた人も、「トマトのうまたれ」を使えば、いつものトマトが新しい一品に変わります。

野菜をもっとおいしく食べたい人、調味料のマンネリを変えたい人にも、食卓の選択肢を広げてくれる一本になるはずです。

まずは一度、いつものトマトにかけてみてください。

商品詳細

商品名:トマトのうまたれ(290g)
販売元:久原醤油
参考価格:291円(税込)
購入場所:KALDI
※2026.8 購入当時の情報です

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