スープ・タレ 佐賀

平川食品工業「温泉とうふ用調理水」で手軽に味わえる温泉湯豆腐 

2021-11-03

温泉とうふ(調理水)

佐賀県にある嬉野温泉の名物・温泉湯豆腐

まろやかで口の中でとろける豆腐は、もはや「やさしさ」からできてるのか?と思うほど。(大豆だよ、大豆)

その温泉湯豆腐が簡単に作れ、しかもコスパ最高の「温泉とうふ用調理水」をご紹介します。

製造は佐賀県武雄市の「平川食品工業」

1950年創業の「平川食品工業」

佐賀県武雄市を拠点に、豆腐の製造販売・店舗運営をしています。

佐賀県は日本でも有数の大豆生産地で、昔から豆腐文化が根付いている土地です。

佐賀では当たり前の豆腐の食べ方が、他の地域では全く知られていないこともあるほど。

そんな佐賀の豆腐文化を多くの人に楽しんでもらいたい、

という願いを込めて豆腐を作っている素敵な会社なんですよ。

一緒に使いたい温泉湯豆腐用のお豆腐

調理水&豆腐

スーパーでは隣に並んでいます

自宅で温泉湯豆腐を食べるのに欠かせない調理水。

しかしどんな豆腐でもとろけるわけではありません

温泉湯豆腐を1番美味しく食べられるよう、豆乳の濃度から豆腐の硬さまで、様々な工夫がされています。

そのような理由もあり、必ず温泉湯豆腐用の豆腐と一緒に販売しています。

こだわりのある専用豆腐ですが、私が購入したスーパーでは税込149円。

子どものお小遣いでも買える値段ですよ。ありがたや~。

レッツ!クッキング~!

手順1

通常スープが温まってから入れることが多い豆腐。

しかし「温泉湯豆腐」は調理水と豆腐を両方鍋に入れてから、火をつけます

手順2

少しずつ豆腐が溶け出し、透明だった調理水が白く濁ってきました。

温泉湯豆腐完成

スープが濁ってきて、豆腐が崩れてきたら完成!!

お好みでポン酢や胡麻だれをつけていただきます。

アレンジ① いつもの材料で豆乳鍋風

豆乳鍋

豆腐を食べたあとは、白菜、ネギ、鶏肉…などを入れていただきます。

長時間煮込んでいるわけではないのに、材料の旨味すごっ!

もうスープだけずっと飲んでたいくらいです。

アレンジ② トマトリゾット

リゾット

以前平川食品工業の方とお話しする機会があり、その時にトマトリゾットのことを教えていただきました。

カットトマト適量塩少々(お好みで)を入れて沸騰させ、ご飯、最後にチーズ

仕上げに粗びき胡椒をかけていただきます。

トマトって煮込まないと酸味が残りやすいですが、無問題(モウマンタイ)!

調理時間わずか10分ほどですが、長時間煮込んだスープで作ったような味に仕上がっています。

まとめ

福岡・佐賀のスーパーで見かけることが多い「温泉とうふ用調理水」。

湯豆腐、鍋、〆…と3度楽しめる、お値段以上の働きっぷりです。

私は朝ごはんに温泉湯豆腐、そして残ったスープを使って夜に味噌汁を作ることが多いです。

ぜひこれからの寒い時期にどうぞ~!

商品詳細

商品名:温泉とうふ用調理水
製造元:有限会社平川食品工業(佐賀県武雄市)
参考価格:75円(税込)
購入場所:福岡市内のスーパー

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