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柚子胡椒なのに山盛り一杯!? 苦手な人ほどハマる大一元「柚子ごしょう」

大一元の柚子ごしょう

  • 柚子胡椒はピリッとした辛さが苦手で、つい避けてしまう
  • 柚子胡椒は少量ずつ使うため、使い切れない
  • 柚子の風味はもっと感じたいのに、辛さが勝ってしまう

そんな人にこそ試してほしいのが、福岡市中央区平尾にある大一元の「柚子ごしょう」です。

YouTubeチャンネルで「まるとめ」を取材した際、動画内でも紹介していたのがこの「柚子ごしょう」。

実際に試してみると、一般的な柚子胡椒とは別物で、たっぷりつけたくなるほど柚子の香りを楽しめる調味料でした。

柚子胡椒の辛さが苦手だった人にとって、柚子胡椒を好きになるきっかけになるかも!?

YouTubeは画像をクリックすると見れます

YouTube「まるとめで博多土産聞いてきた」

製造販売元は、福岡市の「大一元」

「柚子ごしょう」を手がけているのは、福岡市中央区平尾にある「大一元」

大一元は元々、40年ほど前に福岡市中央区・薬院で営業していた餃子店です。

そこで薬味として提供されていたのが、今回ご紹介する柚子ごしょう。

残念ながら現在餃子店はありませんが、その薬味だけが販売されています。

大一元「柚子ごしょう」の中身

柚子ごしょうの中身

一般的な柚子胡椒の原材料は、青柚子の皮・青唐辛子・塩の3つ。

一方、大一元の柚子ごしょうは、柚子の皮・柚子酢・塩・赤唐辛子の4つの材料で作られています。

やの
柚子のいい香りだよ~!

柚子胡椒によく使われる青唐辛子に比べ、赤唐辛子は辛味がまろやかで香りが強いのが特徴。

そのぶん柚子の香りや味わいがしっかり感じられ、通常の柚子胡椒よりもフルーティーな仕上がりになっています。

使い方は、一般的なゆず胡椒と同じでOK!

大一元の柚子ごしょう、もちろん一般的な柚子胡椒と同じように使えます。

むしろ、量を増やして使いたくなるほど使い勝手のよい調味料です。

餃子と食べる

柚子胡椒が合う料理といえば、まず思い浮かぶのが餃子。

まるとめの永留さんが「クセのある餃子に特に合う」と教えてくれたのですが、まさにその通りで、味の濃い餃子との相性は抜群です。

柚子の香りが餃子の油っこさを爽やかに包み込んでくれます。

やの
一度の食事で、大さじ1くらいは使ってます
味噌汁(だんご汁)に入れる

だんご汁にも合います

鍋や汁物の薬味としても活躍してくれます。

普段の味噌汁に加えると、ピリッとした辛みと柚子の香りが加わり華やかな一杯に変わります。

苦手だった人ほど、気づけばたっぷり使いたくなる一本

柚子ごしょうに合う料理(焼き魚、蒸し料理、素麺、刺身)

柚子胡椒の辛さが苦手だった人も、大一元の「ゆず胡椒」なら、気づけば山盛り一杯使いたくなるほどハマってしまうかもしれません。

柚子胡椒だけでなく、柑橘果汁が合う料理(焼き魚、蒸し料理、素麺など)にもよく合います。

きっと柚子胡椒の概念を変えてくれますよ!

やの
まずは一度、いつもの料理にたっぷりかけてみてね!

商品詳細

商品名:柚子ごしょう(80g)
販売元:大一元
参考価格:648円(税込)
まるとめのオンラインショップで購入可能
購入場所:いただきものです
※2026.9 時点の情報です

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