
夏バテしがちな暑い時期。
疲労回復や食欲増進にお酢がよいとわかっているものの、あのツンとした酸味が苦手だったり、使う料理がマンネリ化する方は多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、お酢の概念をガラリと変えてくれる、福岡県飯塚市の調味料「九州うまあま酢」です。
「酸っぱくないけど、甘ったるくもない」という絶妙なバランスで、お酢が苦手な子どもから、夏を元気に乗り切りたい大人まで、家族みんなで使える一本です。
製造販売元は、福岡県飯塚市の「サンダイナー食品」
この投稿をInstagramで見る
この調味料を作っているのは、福岡県飯塚市に本社を構える「サンダイナー食品株式会社」です。
サンダイナー食品は、長年にわたり地域の食卓を支えるタレやソース、調味料を製造している老舗メーカー。
九州人の舌に合う「コクと旨味、ほんのりとした甘み」を追求した商品づくりが得意で、地元ではお馴染みの企業です。
そんな独自の調味料ブレンド技術から生まれたのが、今回ピックアップする「九州うまあま酢」です。
「九州うまあま酢」の中身

見た目は一般的なお酢や甘酢のようですが、舐めるとほんのり出汁の味がします。
それもそのはず、原材料にホタテエキスや鰹節だし、昆布エキスを含んでいます。
ミツカンの「カンタン酢」のように一本で味が決まる手軽さがありながら、出汁も入っていてツンとする酸味はほぼゼロ。
ほんのり甘さのある味わいでありながら、後味はすっきりしています。
「九州うまあま酢」のおすすめの使い道3選


まずはラベルに記載されている通りに、試してみました。
①「唐揚げ」にかけてさっぱりと

揚げ物に合うようなので、唐揚げを選んでみました。
写真の唐揚げはスーパーで購入した唐揚げなので、冷めて油っこくなっており40代の胃にはちょいと苦しい。
そこで「九州うまあま酢」をさっとかけたところ、油っこさが消えて箸が進む進む。

このときは「からあげ丼」にして食べたのですが、酢が染みたごはんが酢飯のようになり、最後までさっぱりと食べられました。
「暑くて揚げ物は重い…」という日でも、これならペロリと完食できますよ。
② 中華風春雨サラダも計量いらず

野菜に和えると美味しいとのことで、野菜と春雨で中華風春雨サラダの味付けに使ってみました。
塩もみした野菜、薄焼き卵の千切り、カニカマ、ゆがいたマロニーを混ぜて、九州うまあま酢とごま油少々で味付けするだけ。

サラダチキンのようなお肉を入れると主役級のおかずにもなります。
③ 味付け1本でサッパリ照り焼きチキン

ラベルに「鶏肉、豚肉にかけて焼く・煮る」とあるのですが……

よくわかりませんが、とりあえず九州うまあま酢のみで味付けすることにしました。

① 鶏もも肉を両面こんがりと焼き色をつけ、九州うまあま酢を多めにまわしかける。
② 加熱すると九州うまあま酢にとろみが出てくるので、肉に絡めて完成。
九州うまあま酢は、加熱することで元の薄い色がカラメルのような色になります。
仕上がりは、酸っぱさはなくコクうまな照り焼きに。
塩胡椒も不要、九州うまあま酢1本で完成しちゃいました。

ぶっちゃけ合わない食材は?

万能な「九州うまあま酢」ですが、実際に使ってみて「イマイチかも…」と感じた組み合わせもありました。
それは、生の魚介類との組み合わせです。
この「九州うまあま酢」はベースに和風だしが効いているためか、魚介に使うと素材本来の味がぼやける印象がありました。
酢の調味料なのでマリネに合いそうな雰囲気ですが、少しちぐはぐな味になってしまうかもしれません。
魚介系よりも、春雨のような主張の少ない食材や、お肉のようなガッツリ系に合わせるのがオススメです。
今年の夏バテ対策は、サンダイナー「九州うまあま酢」で解決
サンダイナーの「九州うまあま酢」は、お酢本来の体への優しさはそのままに、食べやすさと万能さを高めた調味料です。
- 暑い時期だからこそ、積極的にお酢をとりたい人
- お酢のツンとした酸っぱさが苦手な人
- 子どもと一緒に美味しい甘酢料理を食べたい人
こんな方に特におすすめしたい1本です。
これまでの「お酢=酸っぱい」という常識を覆す美味しさを、ぜひこの夏、お取り寄せや福岡のお土産で体感してみてくださいね!
商品詳細
商品名:九州うまあま酢(310ml)
販売元:サンダイナー食品株式会社
参考価格:348円(税別)
購入場所:イオンモール香椎浜
※2026.5 購入当時の情報です